「紋切り」は日本の伝統的なデザイン表現法で、紙を幾重にか折りたたんだものを切り抜くときれいなデザインパターンができあがるもの。いわゆる「紋切り型」の元になった言葉ですね。

紋切りの説明や「家紋」のこと、「型」の意味などを解説してから実際にとりかかりました。
最初の切り抜きからはなかなか想像できないデザインが生まれるところに新鮮な驚きがあり、子どもたちは雪の結晶や家紋など、次から次へと挑戦したがります。誰にでも手軽に完成度高くできるところがいいですね。

20160602_161358 20160602_161612
20160602_174553
左の型を切り抜くと → 美しいデザインに
20160602_1745532
20160602_162000 20160602_162013
20160602_162208 20160602_162352
20160602_164804 20160602_164440
20160602_163904 20160602_162742