プログラミングと並んで、いま何かと話題のロボット教室。そのロボット教室で子どもたちはどんなロボットを作っているのか。それを知るために今回、ヒューマンアカデミーの中嶌(なかじま)さんに、実際に教室で作られているロボットを持って来ていただきました。

さすが知名度の高いヒューマンアカデミーのロボット、子どもたちの食いつきは尋常ではありません。「あまりロボットの台数を持って行けません」ということだったので、人数の少ないこの日に来てもらいました(10人以上の日だったら奪い合いでしたね)。
ロボットはモーターと電源部を中心にレゴに似たブロック(似ていますがレゴより少し大きめ)で構成され、毎月いろんなタイプのロボットを子どもたちが作っていくそうです。著名なロボットクリエイターである東京大学の高橋智隆(たかはしともたか)先生がアドバイザーとなられているだけに、さすがの完成度でした。

実はこのヒューマンアカデミーのロボット教室を、キッズステーションでも展開できないかと現在考慮中です。「ロボットを動かそう」だけでなく「ロボットをつくろう」が実現できればいいなと思っています。

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