ボーイスカウトの人たちがよくおこなうゲームに「キムス」というのがあります。ブルーシートの上に、時計やらナイフやらトンカチやらボールペンやらいろんなものを10~20個ほどダーッと並べ、1分間ほど覚えてもらった後で隠し、「さて何があったでしょう?」とみんなで競うゲームです。観察力と記憶力が問われます。
ご存知のようにこの手法は(アイテムの数は少ないですが)認知症のチェックによく使われているものですね。

このキムスをアイテムカードでやってみました。最初はアイテム5つくらいから10個以上まで。子どもたち懸命に覚えて紙に書いていきます。思い出す際に上方向を見てちょっと白目になるところがおかしいですね。しかしみんなけっこう覚えています。このゲーム、大人よりも子どもたちの方が得意かもしれません。

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