あそぶ

遊びは子どもたちの最大の栄養源のひとつです。
考える力も生きる力も、遊びの中から芽生え、育ちます。
まさに「遊びは学校」なのです。

ただこの学校、ふつうの学校とはちがい、大人の目論見がなかなかききません。教科書的な学びとちがって、大人がプログラム化し介入することなど意にも介さず、子どもたちは生きる力のようなものを「勝手に学ぶ」のです。

遊びに大人が介入することは難しいですが、遊びの環境を整えることはできます。
私たちの学童保育の近くには、大きな公園もあり、遊べる川や河原もあります。 そういう意味では恵まれた環境があり、それは何気ないようでいて、子どもたちの成長にとってのとても大きな財産なのです。