つくる

●「工作くらぶ」の時間
キッズステーションは「ものをつくる」ことをとても大切に考えています。「工作くらぶ」はその発想の一環となる創作の時間です。
作品は、細かいペーパークラフトや折り紙などから、みんなで作る大きな創作や木工といったものまで。ハサミ、カッターをはじめ、1年生でもグルーガン、ドライバーやカナヅチなどを駆使し、時にはノコギリなどでの作業も体験してもらいます。

手を使うことは脳科学の分野でも前頭前野への働きかけにつながると言われており、「器用さ」はある意味「賢さ」にも直結するものと私たちは考えています。
入学したての1年生に何かを作ってもらうと、「幼稚園や保育園であまりものづくりをやってきてないなー」と感じることが多いです。でも最初はぎこちない1年生も、続けるうちにどことなく表情が変わってくるようなこないような・・
ものづくりは、とても大切なのです。
            「木ぎれでふねをつくろう」⇒

みんなで作った「スイミー」

スイミーのかたちはみんなの手形で描かれています。
この後、周辺には足形で海が描かれました。
協力して何かを作るのも大切なテーマですね。